今回は、機械・プラント製図技能士取得のために必要な知識である 機械要素と機械加工の基礎 その3回目 「伝達要素」について詳しく解説していきます。
今回も、製図検定の課題によく出てくる機械要素とそれに関連した機械加工に絞り、2級は平成23年~令和5年までの14年間分の課題、1級は平成27年~令和5年までの9年間分の課題を調査し、問題文に出てきた機械要素と機械加工及びそれらの図面作成について説明した資料を作成したので、紹介します。
伝達要素とは、回転運動や直線運動等で動力を伝達する部品で歯車やプーリーが代表的なものになります。
この要素も1級2級ともにかなりな確率で出題されてるのでしっかり理解してください。
1つのファイル(7ページ)にまとめてダウンロードできるようにしています。

