AUTOCAD検定用操作マニュアル

試験対策マニュアル

今回は、CADの操作マニュアルについて紹介していきます。
実技試験で重要なことの1つにCADの操作スピードがあります。
いくら形状を理解できていてもCADの操作スピードが速くないと合格点をとることは困難です。
そこで、2D CADでは比較的代表的なものであるAUTOCADの操作方法について説明していきます。
個人的には、このAUTOCADは検定試験には使いにくいと思っていて、なぜかというと使いやすいようにいろいろカスタマイズできるようですが、デフォルトが使いにくいためどこをどう設定すればよいのか を理解するのに相当時間がかかりそうなんです。普段業務等では別のCADを使用していて検定でAUTOCADを使用するとなるとカスタマイズできない状態で使用することになり使いにくいまま試験を行うことになります。

使用するCADソフトは、実際の試験会場で決まってくるのですが一般の方向けの試験会場はAUTOCADが多いようです。企業内でまとめて社員が試験する場合は、その企業で使用しているCADソフトが使用できるのですが、、、、 実際に使用するCADソフトは事前に確認したほうが良いでしょう。


AUTOCADの検定試験に特化した使い方をマニュアルにまとめたので公開します。
検定試験で使用するメニューや初期設定に絞り必要ないメニューは省いて、なるべく説明を短くしたものになっています。
このマニュアルは、4年ほど前に作成したものでその当時の AUTOCAD LT 2016 での内容となっていますので、最新のVerとは若干異なることがあるかもしれませんが、ご了承ください。

内容は下記のとおりです。
1.画面の名称
2.ファイル操作
3.コマンドの実行方法
4.画面操作
5.初期設定
6.作図
7.図形の修正
8.寸法、注記類の記入
9.尺度違いの図面作成
10.図面の印刷
11.早く描くために
12.その他(オプション)

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